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不思議のダンジョンメイン

個人的至高への挑戦攻略【シレン5+】

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レベルが上がらない&ほとんどの敵で即死なので逃げてクリアするダンジョン。

 

このダンジョンのポイントはアイテムを使いこなすこと

 

 

アイテムについて

おにぎりは重要。このダンジョンは食糧がなかなか出ないので、見かけたら多少無理してでも回収する。

だが満腹度回復以外には使えないため、満腹度50以下になったら即使用でいい。(他の草を大量に抱えているならこの限りではない)

 

めぐすり、あかりは基本開幕即使用で問題ない。

アイテム欄が余っているならともかく、持っていてもかさばるのでどんどん使いたい。

ただし、めぐすり草は満腹度95以下の状態で使いたい。

 

高飛び草はギャザー回避手段になるが、ワープ直後は敵のターンであり、リスキーなので余らせがち。

あかり使用後、部屋にいる敵が少ないことを確認してから食べ、腹の足しにするのがいい。

ギャザー出現以降は1〜2個はキープしておく。

 

目潰し草は基本階段上で満腹度回復に使う。

足止めは大量に入手できるのでこの用途で使うことは少ない。ターン経過で治るのもマイナス。

 

やりすごしの壺は杖と違い複数回使うことができないため、杖より優先的に使う。

だが、遠投の腕輪と組み合わせて複数の敵を足止めできるため、一定数はキープする。

忘れがちだが自分が入ることもできるので、敵が多いor対ギャザーならこちらの効果も使いたい。

 

杖に関しては、かなしばり,一時しのぎ,身代わりは温存する。使用回数が0になったら優先的に使っていい。

吹き飛ばしは敵を無力化できるわけではなく、あまり信頼できるアイテムではない。アイテム欄がよほどカツカツでない場合、これで対処できる状況ならどんどん使ってよい。

場所替え、飛びつきは余りやすいためガンガン使っていいが、代用が効かないためある程度はキープする。

 

遠投、透視はあるとアイテム消費が抑えられる。

特に遠投はやりすごし一個で複数の敵を無力化&壁内のパコレプが対処可能になる。フロア移動前に装備しておきたい。

水グモはなくてもいいが、拾えたらキープしておいて損はない。

2個目以降は無意味。洞窟マムルへのダメージソースにはなる。

 

底抜けはできるだけキープし、終盤ギャザーが増えてくる辺りで使いたい。

 

 

消費アイテムの使用優先度は

目薬、あかり(即使用)>目潰し(満腹度回復)>吹き飛ばし>場所替え、飛びつき>かなしばり、一時しのぎ、身代わり(使用回数0)>やりすごし>かなしばり、一時しのぎ、身代わり

という風に考えるといいだろう。

 

 

立ち回り

1〜3辺りは探索。別にしなくてもいいが、序盤はアイテムが少ないため集めたいし、死んだとしてもダメージは少ないので個人的には探索推奨。

10辺りまでに透視か遠投は欲しい。出なかったとしても進めないことはないが、やり直した方が安定する。

 

それ以降は基本即降りでOK。だが、アイテムが固まっている場所があれば見ておきたい。

 

31からギャザーが出現するが、この段階ではほぼ出ない。

体感50〜60辺りから増え始めるので、この辺りからギャザーを意識したアイテム配分をしたい。

終盤は食糧問題も解決していることが多いと思われるため、アイテムが固まっている場所をわざわざ見に行く必要はないだろう。

 

また、丸太の罠による事故は敵と軸を合わせないようにすれば回避しやすい。ジグザグ移動を意識するといいだろう。

 

敵について

洞窟マムルは吹き飛ばしダメージ+αで倒せるため、吹き飛ばしの杖を優先的に使う。

+αの部分は通常攻撃でもいいが外れる可能性がある。そのためダブった腕輪や使い切った飛びつきの杖を投げるか、もう一度吹き飛ばすのがベタ。

 

ざらしの攻撃はHP満タンなら1回は確実に耐える。つまりもざらしはアイテムなしでも対処可能。もざらしの隣にあるアイテムも消費なしで回収できる。

 

中チンタラ、コロロンの攻撃は耐える可能性もあるが、耐えないことの方が多いためアテにはできない。賭けるなら序盤やどうしようもない状況だけにすること。

 

パコレプキーナは壁にいると対処しづらい。遠投を使うか、壁から出たタイミングで無力化しておきたい。

ちなみに水上にいるタイミングでやりすごしを当てればそのまま倒せる。罠による復活がないため、意識しておくと役立つかもしれない。

 

ギャザーは足止めができないため、こちら側に効果があるアイテムで対策することになる。

ギャザーが増えてきたら場所替え、飛びつき、高跳び、やりすごしの温存を意識したい。身代わりも対策になる。